コニカACOM-1オートデートの日付(日時)セット方法 おまけ

ACOM-1オートデートの日付は1999年までしか設定できないが、"99 12 31"の次の日はどうなるのかやってみた、、、


"70 1 1" になった・・・・まあそうだよなぁ。


ところで、裏蓋の内側にある(感度切り替え?)○/Sのスイッチの説明があるかも、と思って昔のカタログを探してみた。まずはオートデート無しのもの:

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山城新伍・花園ひろみ夫妻+西川きよし・ヘレン夫妻が表紙・裏表紙になっている(カタログ中にも登場)。
次はオートデート付きになってからのもの:

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"1999"とあるのは1999年まで自動で日付が入ることを表しているんだろうけど、当時は1999年は遠い将来だったんだろうなぁ。。。
ついでに(このカタログ中の)当時の交換レンズのラインアップ:

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価格表:

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交換レンズの数が一番多かった頃ではないかしら。

あ、で○/Sの謎は解けませんでした。

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この記事へのコメント

まさみち
2009年11月02日 10:54
ご無沙汰してます。しかし、すごいカタログをお持ちですね。山城信伍が泣かせますね。まあ、1999年に世界が滅びるとか言われてましたから、それでよかったのかも(?)
2009年11月06日 21:56
コメントありがとうございます。一眼レフと交換レンズのカタログは中学に入った頃から20年くらい系統的に集めてました。Acom-1はその最初の頃のものですね。実機のほうは当時から現在に至るまでジャンク専門ですが・・・

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